これはないっしょ

別冊ライトニングの『ディア・マイ・ウォッチ』。

購入された方はいますでしょうか。

かくいう私も本屋でパラパラと読んで面白そうだなと思ったので、後で

じっくり読もうと会計をしました

およそ2000円です。

雑誌としてはいいお値段の部類ですが、今や雑誌はとても狭い範囲で

購買層を絞られているムック本が主流なので高くなりますよね。

内容は誰でも簡単に考え付きそうな、時計とオーナーを紹介する物語。

出てくるのはショップのオーナーやアパレルの広報さんがほとんどです。

いかにも身近な業界の内輪だけで取材したなって感じ(笑)。

全員、顔見知りなのかな・・・。

まぁ、そんなことは面白ければどうでもいいんです。

しかし、よく読んでみるとこれが何とも・・・。

結構な本数がとんでもないモノなんですよ。

要は『パチモノ』。

ロレックスのGMTマスターを苦労して買ったというキャプチャーがついて

いる記事は、どうみても鬼みたいな三流のコピー品(滝汗)。

じゃあ、この物語までニセモノってことになりませんか?

何を信じて物語に入り込めばいいのか。

他にもオークションでよくあるロレックスモドキなど、ページをめくる度に

嫌な思いをしてしまいました。

ショップの関係者なら見る目があるだろうと思っている人がほとんどじゃ

ないでしょうか。

私はこの雑誌を見て、時計のことを何も知らない人が書いていると確信。

ここまで作る側のレベルが落ちているのかと・・・。

2000円払って何の罰ゲームだったんだろう?

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>『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

時計はあくまで生活のスパイス。生活を彩り、気持ちを高めるアイテムに過ぎない。