ひきこもり考

  • 2019年10月1日
  • 2019年9月29日
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今日はもう全く時計と関係ない話ですが、ヤフーニュースなどで継続的に話題になるのがひきこもりの話ですね。特に中高年のケース。

そのコメントを見るとホントに辛らつで心が痛むんですよ。

他人に責任転嫁、優しい人に甘えているだけ、俺は私は歯を食いしばって頑張っているんだからお前も頑張れとか・・・。

私は就職氷河期を経験してますし、これまでも苦しい時期は何度かありました。

しかし、人生は判断の連続で、たまたま運が良かったんだと思ってます。

一言で言うと、「紙一重」なんですよ。

たまたま苦しい時期にいい人に巡り会えたとか、甘えていた人に厳しくされたとか、寸でのところでいい方に転がってきただけです。

学生時代にいじめだってありましたが、そのいじめっ子がずっと付いてくるような環境だったらとか、ブラックな職場で逃げ道が10年もなかったら、誰だって引きこもりになるはずです。

人間、そう強いものではないですから。

いじめる側はそういう認識がないんでしょうね。最近、関取の人が付き人を2回も暴行した事件も、内容を聞いたら呆れ果ててしまいました。

一般社会で後輩をニワトリや障〇者と呼ぶことの何が悪いのか、言われた方の気持ちを考えたことがないのは明白です。

個人的にこういう人は一生治らないものと思ってます。

おっと、話が脱線しましたが、ひきこもりは悪いことが重なって起こった事象なので、致し方ない部分があります。そして、それを改善するのは、なるべく早い方がいいですね。

原因の芽を摘んで一日でも早く復帰する。

小中学生でそういう状況になったら親が介入してでも即復帰させる。

長引いてもいいことはひとつもない。

じゃあ、中高年になるまで引きこもってしまったらどうすればいいのか。

思いっきり軌道修正するのなら、自分の好きなことをやることでしょうか。

何か好きなことがひとつやふたつあるはずですから、そういった商売をすればいい。

最初は儲からないでしょうけど、1万円、10万円と徐々にステップアップしていけばいいと思うんです。何もしなければゼロですから。

例えば、時計が好きなら時計屋さんとかいいじゃないですか。

元手はどうにかしないといけませんけどね。

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『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

時計はあくまで生活のスパイス。生活を彩り、気持ちを高めるアイテムに過ぎない。