勝ち組

これはオフ会での話ですが、普通の人は資金に限りがあるので、

いろいろと回していても、結局は持ち続けている人が勝ち組なん

ですよね。

厳密には持っているだけでは勝ち負けはつかないのですが・・・。

そもそも手放すという概念がない方もいらっしゃいますね。

そして何を勝ち組というかも、その人の価値観に左右されます。

でも、こういうのはどうでしょうか。

私の場合は、定年まであと10年以上。

それまでは資金の許す限り購入を継続。

定年になって収入がなくなったら、じっくりと1本ずつてばなしていくと。

それまでは手持ちを長く楽しめば良いのです。

いや、オリンピック後はわからないとか、中国の景気がいよいよ危ない

とかいろいろリスクはあるでしょうけど、ここまで機械式時計にファンが

増えて、もはや文化になっているといってもいい状況です。

また、人間ってこういう分かりやすい高級なものが好きじゃないですか。

いいモノに弱いのは、人間の性(サガ)だと思うんですよね。

また10年スパンで見ていくと、自ずと強い弱いが見えてきます。

例えば、新作のDJは入手困難でプレミア付きのモデルもありますが、

まだまだ長く販売されます。

こういうのよりもディスコン確定のモデル、数のないモデルは強い

でしょうね。これ以上増えないんですから。

116710LNなんてウソみたいです。

これに150万とか出す人の気が知れませんが、取引されているのは

事実。

まぁ、何度も言いますが、価値が上がることが勝ち組ではないでしょう。

でも、買わなければ時計を楽しむことすらできないので、うまく価値が

上がる、キープするような時計と使いたい時計が一緒ならば、経済的

な負担を少なく楽しめるかもしれません。

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>『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

時計はあくまで生活のスパイス。生活を彩り、気持ちを高めるアイテムに過ぎない。