時計の売却はかくも難しい①

以前にフィリップスの査定会の話を書きましたが、もう少し続きがありました。

今回はそんなお話^^。

フィリップスの査定がいくらだったかって??

これがですね、案外安かったんですよ。

エスティメート(予想落札価格)を決めるのですが、下が12000ドル、上が

18000ドルでした。もちろん米ドルです。

持ち込んだ時計は、だいたい日本での店頭価格は300万以上ありましたから、

『えっ!?』って感じでした。持ち込んだ時計は、だいたい日本での店頭価格は300万以上ありましたから、

ここから更に手数料がドンと乗りますから、『えっ!?』って感じでした。下限で落ちたら泣くに泣けませんよね>□<。

いや、敢えて低めに設定して注目を集める方法なのかもしれませんが、ここのところ

海外のオークションは低調気味です。

まぁ、ポールとかオマーンとか、パテックのコンプリとか、そんな超高額になる時計

でもないので、暗にお断りされているのかな・・・と、そんな気分にもなり、お礼を言って

フィリップスを後にしたのでした。

気持ち的には惨敗ってところでしょうか。

出口戦略としての海外オークションは敷居が高かったですね。

最新情報をチェックしよう!
>『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

時計はあくまで生活のスパイス。生活を彩り、気持ちを高めるアイテムに過ぎない。