時計の売却はかくも難しい③

そこから3日ほどが経過してラインが入りました。

購入希望者が出て、実物を見たいとのことで、時計を預かれないかとのこと。

持っていくのも面倒なので、郵送しましょうかと言うと、危ないので取りに来てくれる

とおっしゃいます。

自宅というのも何なので、オフィスの方にしてもらいました。引き渡しは翌日です。

仕事が終わってから待ち合わせ場所へ。

付属品も含めてすべてお渡ししました。

しかし、よく考えてみると、この方と会ったのはまだ3回目なんですよね。

お店は準備中とのことでまだありません。

ふと、不安がよぎりました・・・(滝汗)。

これがクルマとかだったら、乗り逃げとかあったりするじゃないですか。

しかも、かなりの高額品です。

まだ売れると決まった訳でもありません。これから見せて判断ですからね。

何だか勢いでここまできてしまったけど・・・。

妙な胸騒ぎが(汗)。

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>『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

『すごく面白いこと』ってなかなかない。大事になのは生活の中での幸せ。

時計はあくまで生活のスパイス。生活を彩り、気持ちを高めるアイテムに過ぎない。