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1秒の美しさを伝えるために

  • 2019年6月4日
  • 2019年6月2日
  • THE CITIZEN
  • 3211回
  • 6件

突然ですが、私は、ザ・シチズンが好きです。

精密機械を突き詰めたクォーツ、希少な自動巻き、お得意の

エコドライブ・・・、いずれもオーナーにならないと分からない

良さがあります。

シチズンって会社は不思議です。

世の中はより高級な機械式にシフトしているのにエコドライブ

に資源を集中。 自動巻きなんて無茶苦茶いいのにディスコン

にしてしまうんですからね。

ただ、時計としての機能を突き詰めた市民のための時計が

エコドライブとの判断なのでしょう。

筋が通ってます。

一方でその頂点であるザ・シチズン。

他社にはないしっかりとした特徴があるんです。

ガラスがないかのような高い透明性による視認性。

キズの入りにくいケース。

ビュンビュンと回るローター、そして静か(knotとは格が違う)。

精度もよく出ています。

機械式で10年保証はスイス勢にはできない芸当でしょう。

そんな中で、もう一本、クォーツを入手しました。

クロノメーターと読み間違いやすいクロノマスター表記^^。

うるう年も計算してくれるパーペチュアルカレンダー。

鬼のような精度はもちろん造りに妥協した部分は感じられません。

あ~、ここが残念なんだよな的な部分が一切ないのです。

また、この個体が他とちょっと違うのは、ホワイトゴールド製の

ケースだということ。

ヘッドにしっとりとした重みがあります。

これぞ究極の自己満時計ではないかと・・・^^。

外からでは誰もわからないでしょう。

WGならではの鈍い輝きと重さはオーナーにしかわからない。

ちなみに当時の定価でSSの約3倍です。

今年のバーゼルで発表した最新モデルだと194万!

1秒の美しさを伝えるために・・・。 このキャッチフレーズが

良いですね。

セイコーとはまた違う愚直なシチズンの魅力が詰まってる。

ザ・シチズン、いい時計です^^。